『ジュラシックワールド2』ラストでブルーはなぜオーウェンと別れたの?お別れをした意味は?

ついに『ジュラシックワールド/炎の王国』が公開されました!

大ヒットシリーズ第5作目とあって、公開を待ち望んでいた方が多かったのではないでしょうか。

本記事では、そんな『ジュラシックワールド/炎の王国』のラストで、ブルーがオーウェンとは別の道をいったことについて、なぜそうなったのか考察をしていきます。

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※ネタバレありののため注意※

目次
映画ラストはどんな終わり方だったの?
ブルーはなぜオーウェンたちと一緒にこなかったの?

映画ラストはどんな終わり方だったの?

結末

『ジュラシックワールド/炎の王国』は、恐竜が人間の住む世界に放たれ、人間と恐竜が共存する世界になったという、割と信じられない展開でラストが締めくくられました。

一方ブルーはというと、本作の目玉恐竜であるインドラプトルと闘いの末、勝利し、オーウェンに一瞥をくれながらロックウッド邸から森の奥へと消えていきました。

オーウェンは「一緒に安全なところに行こう」とブルーに呼びかけますが、ブルーはオーウェンと一緒に行く選択をせず、一人で生きていくことを決めました。

映画のラストでは、ブルーが高台にのぼり、控えめに吼えるところで終わっています。

このことからもブルーがロックウッド邸から森へ去って行った後、人間の世界で生存していることがわかりますね。

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ブルーはなぜオーウェンたちと一緒にこなかったの?

『ジュラシックワールド/炎の王国』の主役、といっていいほど過言ではないヴェロキラプトルの「ブルー」。

彼女(ブルーは雌の個体)は、前作『ジュラシックワールド』で登場し、オーウェンの相棒としてインドミナスレックス討伐に手を貸すなど、大活躍をしました。

本作『ジュラシックワールド/炎の王国』予告動画でも見られた通り、火山噴火が目前となったイスラ・ヌブラル島から恐竜たちを救出する、オーウェンは「ブルー」を助けにいくというだけあって彼女の出番は多かったです。

前作からオーウェンに従順なブルーですが、本作でもインドラプトルに追い込まれたオーウェンを助けに来たり、彼をリーダーだと思っている節が散見されました。

ただ、本作のラストでオーウェンに一緒に来てくれと言われたにも関わらず、彼女はオーウェンと一緒に行かず、森の奥へと帰っていきました。

あくまで考察ではありますが、オーウェンが一瞬檻の方に目線をやったことでブルーは一緒にこなかったのではないでしょうか。

ヴェロキラプトルということもありますが、ブルーは他のラプトルよりも賢く、利口なのだとオーウェンは作中で述べています。

実際、ガスが充満し始めた部屋から爆発を予期して逃げるシーンがあったり、ブルーが賢い恐竜であることが描かれています。

オーウェンが檻を見たことで、檻に入れられる可能性が高いことを予期し、自由である世界を選んだと考えるのが自然ではないでしょうか。あくまで個人的な考察ではありますが!

また、オーウェンのせいではないと理解はしていると思いますが、オーウェンがイスラ・ヌブラル島にブルーを救いに来た際、麻酔銃で撃たれまくったあげくに実弾を浴びてブルーは瀕死に追い込まれています。

死にかけた経験や、撃たれた後すぐにトレーラー(オーウェンが一瞥した檻)に入れられたことからその経験がトラウマになっている可能性もなきにしもあらず……。

オーウェンのことは信頼しているけど、周りの人間が信用できなかったのかもしれないですね。

今までの経験上、変なやつ(ホスキンス)にインドミナスレックスを倒すようけしかけられ、仲間を殺された上、助けてもらえると思った瞬間に実弾で撃たれたとあれば、人間を信じられなくなるのは無理ないでしょう。

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まとめ

以下、本記事のまとめになります

・映画ラストは、ブルーはオーウェンと別れ、人間が住む世界には恐竜が放たれた。

・ブルーがなぜオーウェンと一緒にいかなかったのかというと、「オーウェンの周りの人間を信じられなかった」、もしくは「檻にいれられた生活を嫌った」ため、オーウェンと一緒にいくことを選ばなかったのではないか

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